ひとつの画面で見ると、続きます。
お酒を飲まない人は、水分の記録として。
登録は要りません。開いたらすぐ使えます。
sip(ひとくち)と sapling(苗木)を合わせた造語です。
ひとくちが、苗木を育てます。
画面のまんなかにいる苗木が、今日のあなたです。一杯記録するたびに伸び、目標に届くと花が咲き、
お酒が増えると葉が垂れます。責めるわけではありません。ただ、そのとおりに映るだけです。
そして週に一度だけ、育った先の大樹が話しに来ます。
「今日は飲まない」と決めるのは、なかなか難しい。でも「水をもう一杯」なら、たいてい今日からできます。
減らすのが苦手でも、足すことはできる。Siplingがお酒だけでなく水分を一緒に見るのは、そのためです。
お酒も水分にはなりますが、度数が上がるほど水分としての価値は下がります。
そこも計算に入れて、「今日の水分のうち、お酒から◯ml」まで見えるようにしました。



足りない日に責めても、続きません。続かなければ、体は変わりません。 だから Sipling は、その日の気温や進み具合を見て、ちょうどいい言葉をひとつだけ返します。 目標を勝手に書き換えることもしません。
現在地の気温と体感温度を見て、脱水しやすい日には早めに声をかけます。 寒い日には白湯をすすめます。
週が変わって最初に開いたとき、先週がどんな1週間だったかを大樹が書いてよこします。
水分が目標に届いた日、お酒を飲まなかった日、純アルコールの合計。それぞれ前の週と並べるだけです。
点数は付きません。「よく頑張りました」とも言いません。
「先週より1日多く休みました」は事実で、「よく頑張りました」は評価だからです。

その週の一日一日が、そのままの姿で並びます。1枚の大きな絵にしないのは、まとめると採点に見えるからです。
しばらくぶりに開いた人に「先週は0日でした」と言うのは、たとえ事実でも責める形になるからです。
大樹は、あなたの記録では姿を変えません。変わるのは季節だけです。
飲みすぎた週に萎れた大樹が出てきたら、その週はもうアプリを開きたくなくなります。
開かなくなれば記録が途切れ、続きません。だから大樹は、ただそこに立っています。
大樹の手紙がひとりで振り返るものなら、月末はその反対です。 その月の過ごし方からあなたのキャラクターが決まり、集めたバッジは装備になって、 月末に全員で一斉に戦います。生活を整えた人ほど強くなります。
その月の成績でキャラが決まり、全員で戦います。生活を整えるほど強くなります。
水分・休肝日・飲酒量でゆるく競えます。離れて暮らしていても、時差を合わせて同じ土俵に。



記録が端末の中にしかない、ということは、ブラウザのデータを消すと戻せないということでもあります。 設定から Googleアカウントを紐づけておくと、端末を変えても機種変更しても、同じ人として戻ってこられます。 グループもそのまま引き継がれます。
預かるのはメールアドレスだけです。引き継ぎのためだけに使い、広告にも分析にも使いません。 紐づけなければ、今までどおり何も預かりません。
なお、何をいつ飲んだかの明細は端末の中にあるので、紐づけても自動では移りません。 設定からバックアップの書き出しができるので、端末を移すときはそちらもどうぞ。
インストールも登録も要りません。iPhoneの方は、ホーム画面に置いておくとアプリと同じように使えます。
下のボタンからアプリを開く
画面下の 共有ボタン を押すSafariの下にある、四角から矢印が出ているアイコンです
「ホーム画面に追加」 を選ぶこれでアイコンが並び、次からは1タップで開けます
気が向いたら Googleアカウントを紐づける設定 → アカウント から。端末を変えても戻ってこられます